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zoom RSS San Francisco Walking2006-6

<<   作成日時 : 2006/07/08 15:20   >>

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「Filmore Jazz Festival」

7月1日、土曜朝のWalkingコースの一つであるFilmore Streetで、Jazz Festivalをやっていた。
10ブロックほど、ストリートの交通を遮断して、歩行者天国、出店、そして、舞台を3つ設営しており、かなり大がかり。

久しぶりにナマのジャズを聴いた。
素直に、やっぱり、ジャズはいいなあ、と思った。

ある舞台の演奏者たちに、目と耳が釘付けになった。カルテッドだ(3人)。

キーボートとヴォーカル: 黒人女性
ドラム: 白人男性
ベース: 白人女性

3人とも、実に若い。十代だと思う。
イントロは、キーボードで静かに始まり、やがて、彼女のヴォーカルが入る。
実にのびやかで、声量がある。
やがて、ドラムとベースが絡み始め、3人の呼吸と音が重なり、一つの波になる。
押しては引き、引いては押し、、そうそう、波の呼吸だ。

ヴォーカル、、歌い方が誰かに似ているなあ、と思ったら、そうだ。ホイットニー・ヒューストンに似ている。彼女は、一時代を築いた歌手だ。ドラッグ漬けになってしまって、表舞台から消えつつある。
惜しい、、実に惜しい、、歌は天性の上手さだから。
そのホイットニーの声の伸びやかさと艶が似ている。(誉め過ぎかな。でも、十代だから、この才能が潰れなかったら、ある程度のシンガーになれるよ、、という感じ。)

ドラムの男の子がひょうきん。やっぱり誰かに似ているな、と思ったら、ほら、あのハリーポッターの主人公の男の子そっくり。メガネをかけていて、髪のスタイルそっくり。そして、何と、ネクタイと背広を着ている。おもしろい!

ベースの女の子は、美人。そんなに大きくない体格なのに、あの大きな楽器ベースをしっかり演奏している。あの腹に響く低音を支えている。サマになっている。凄い!

こんな3人組。曲はオリジナル。

だんだんと人が集まって来た。舞台と聴衆が乗ってきた。
青空の下、オープンエアーの小さな舞台だから、何でも見える。

これがジャズの醍醐味。

久しぶりにジャズを聞いた。ものすごく得した気分だった。(何せ、タダ。いや、いや、そういうことでなく、爽やかな良い音を聞かせてもらったので、本当に気分良かったな。)

その夜、家で、これまた、久しぶりに、MJQを聞いた。

(MJQは、Modern Jazz Quartetのこと)

* 3人組は、UCB(University of California Berkeley内にあるMorrison Hallを拠点にしているYMP(Young Musician Program)の生徒であることが、後でわかった。

......................................

1時間半のWalking。いつものコース。
Walkingは有酸素運動であり、体にいいだけでなく、こうやって、サンフランシスコ名物Music Festivalにも出会う場であることが、身に沁みてわかった日であった。。

* この日は、カメラを持って行かなかったので、舞台や3人組を撮影できず、誠に残念。


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