Tennis Diary(10/24)

5ヶ月ぶりに、師匠とテニスをした。1時間半あまり。
いい汗をかいた。やっぱりテニスはおもしろい。いや、テニスも、、おもしろい。。やめられない。
今日は、ゲームはやらず、ずっと、打ち合いや、サーブスの練習をやった。
師匠も、先週の土曜日くらいから、久しぶりにテニスを再開しており、まだ本来の調子ではない。
腰や右手の故障を抱えており、完治していないのだ。
だが、本人曰く、「これは歳(73歳)のせいもあるし、ドクターに通い、治療し、養生もしたが、なかなか治らない。治るまで待っていたらお迎えの方が先に来てしまうから、もうやるしかない!」のだそうだ。
(それに、ヘタな弟子のこと・・私・・のことが気にかかったということもあるだろう、、な。)
有難いことです。わざわざ呼び出してもらって。。
だから、ヘタでも、一生懸命球を追いました。唯一無二の一球じゃないけど、気持を込めて、球を打ち返したつもり。
後半、ダブルスのゲームを想定して、サービスとレシーブの練習を、重点的にやった。
2球のうち1球はミスをする私のサービスを見て、師匠が、「グリップを固く握り過ぎている」と指摘。
そうか、、まるでゴルフと一緒じゃないか、、と、心の中でつぶやき、持ち方を少し変えてみた。
又、久しぶりだったので、シングルスと一緒のラインに立って、サービスをやり始めたら、「違う、違う、ダブルスのサービスはそこからじゃない、もっと端だろうが、、」と叱咤された。そうでした。すっかり忘れてました。すいません。
10月ももうすぐ終わる。11月以降は、いよいよ雨期の季節で、テニスは、オフシーズンに入る。
でも、やっぱり、クラブハウスへ戻って来た。
雨の合間を縫って、テニスで、瞬発力やフットワークを鍛え、どうしてもコートが濡れて使えない時は、ジムでWalking Machineや自転車に乗るつもり。
今年の冬は、雨の日でも、体を鍛える日にするつもりだ。
(写真は、クラブハウス近くの風景。私が入っているクラブハウスは、入会費も高かったけれど、毎月のMembership feeも、他と比べると高い。が、海のすぐ近くで、環境は抜群に良い。波が荒い日は、コートやジムにいても、その波音が聞こえる。潮の香りも。。)
"Tennis Diary(10/24)" へのコメントを書く